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週刊東洋経済 2019年7/6号(ソニーに学べ)

皆さんこんばんは。





今回は週刊東洋経済 2019年7/6号 [雑誌](ソニーに学べ)


巨額赤字から復活したソニー。2017、18年度と2期連続で最高益を達成し、時価総額は7兆円を超える。
今年6月でソニー経営陣から退任した平井一夫氏らは、この7年間で何をどう変えたのか。
成熟企業を成長企業に変えた、ソニー復活の方程式を探る。


と書かれていますが、うまくいっているところ礼賛。


でも、昔のシャープも東芝もほめていたよね。


経済誌に褒められても良いかどうかは別です。


昔から言われていますが、ソニーの良いところは多角化が成功しているところ。


プレイステーション、映画これははずれる時は大幅な赤字になりますが、音楽
金融。AV機器以外が稼いでいます。


AV機器は高価格化にシフトしたようです。


カメラも カメラの心臓部を握っていてこれはスマホなどいろんなところに使われていて


高収益源です。


VAIOを売ったのは良いことだ でもスマホを残しているのは英断だと書かれていましたが、


これは良いことかどうかは不明です。


スマホもパソコンもそんなに変わりませんよね。


今はスマホが主流かもしれませんが、


一時期は一極集中がもてはやされていましたが、今は多角化なのかな。


今多角化が推奨されているので今こそ一極集中かなとも思いますが、


シャープは潰れたのでそこは考え所ではありますが。


出井さんがもてはやされた時もありますが、今は戦犯扱いです。


株価はまだ低迷しているそうなのでソニーは買いかも。


少なくともアップルはもう終わり、


アップル売ってソニー買った方が得です。


アップルはスマホ無くなったら終わりですが、


ソニーはプレイステーションが無くなっても他にも収益源はいろいろあります。


ジョブスがいなくなった時点で終わっています。


一時期ソニーが不振のアップル買おうとしました。


今はアップルの方が好調みたいですが、一杯収益事業が詰まっているソニー


そもそも盛田が井深がいなくても稼いでいます。


ジョブスがいなくなっても稼げるかどうかはこれからです。


ま、是非とも読んでみてください。




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マンションの悲劇 週刊エコノミスト 

皆さんこんばんは。





今回は週刊エコノミスト 2019年 6/18号

マンションの悲劇です。


他人事じゃない! ルポ 廃墟マンション

・必読!中古を買う前に管理状況を知る4ポイント

・いらない マンションの処分法

・HARUMI FLAG 新築が大量供給される「選手村」
〔エコノミストリポート〕


とあります。


私 滋賀県の草津にあるマンション売りました。


もともと3000万円強で居住用に買ったのですが、


名古屋に越してきて賃貸に貸していました。


しかし、ローン残高の方が賃貸料よりも5万円くらい多く、


なおかつ、固定資産税などが月1万円。


築年数20年越えたので賃貸料値下げリスク。


風呂トイレ等の修繕危機 200万円くらいを前に、


一時期は900万円くらいと言われていたのが1500万円くらいで売れるという事で


これを機に売らないともう売れないと売りました。


新快速停車駅で駅から15分以内だったんですが…


京都まで20分大阪まで50分だったんですが、


売るのに1年くらい…


なかなか大変でした。


空きが出てくると管理費が足りなくなりますし、修繕積立金等々も足りなくなります。


中古買う時は修繕積立金が積まれているかどうかきっちり見て行った方が良いです。


というか廃墟マンションの可能性ありますから、20年以上は薦めませんが。


新築買う時も周りの人が自分よりも年下かどうかをじっくりと見ないと。


その方々が亡くなるとそこが再販売されないと空いて管理費不足、修繕積立金不足になる可能性大です。


それが半分になると水道とまったりもう大変になります。


余程都心にないとお勧めしませんし、オリンピック後に暴落すると思うので


暴落してから買った方が良いんじゃないかと思います。


どんな都心部でも絶対に下がるとは思いますが。


タワーはもし廃墟になったら撤去費大変なんでお勧めはしません。



マンション 絶望未来

皆さんこんばんは。



ついに200号です。


200回付き合っていただいた方ありがとうございます。


今回は週刊東洋経済 2018年12/8号 [雑誌]マンション 絶望未来



です。



これと対極に先週週刊ダイヤモンドが週刊ダイヤモンド 2018年12/1号 [雑誌]一生モノの住み処選び


こちらは暴落は無いと言い切っています。


どちらが正しいと思いますか。


東洋経済は大半のマンションは値上がり限界、新築は大収縮、マンション老朽化の多重苦
新築市場の急減速と言っています。


また、大半のマンションは修繕積立金が足りず、大規模修繕は談合の塊で、


入札しようが監理会社を使おうがリベートの世界で修繕積立金の何割かがリベートになっていると。


それを告発した会社は干されるので絶対に談合は無くならないと


安いところは手抜きしていると。


もうマンションの管理組合は修繕会社、コンサルの食い物にされるしかないとはっきり書かれていました。


うーむ。マンション手放して正解だったかもと思っちゃいます。


週刊ダイヤモンドは広告もらっているし紙上覆面座談会を開いていますが、そこでは暴落は無いと書いていますが、


うーむ。バブルも専門家は誰もはじけるとは言っていなかったし専門家のいう事ほどあてにならないものはありません。


もっとも週刊東洋経済ももらっていると思うのにここまで書いていいのかとも思ってしまいますが。


この対照的な2誌是非とも読んでみてください。


特にマンションに住んでいる方必見です。


いつマンションを売るべきなのかじっくりと考えてください。


私は今後は確実に下がると思います。


スラムマンションの林立の可能性もありますし、タワマンが果たして


修繕できるのか等々心配誤差満載。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする

皆さんこんばんは。



今回は申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする~ (だいわ文庫 G)


うーんすさまじい題名です。


コンサルタントなんていらない。


しいてはMBAなんていらない。これは言っていませんが私は思っています。


カルロスゴーンが逮捕されました。


うーんやっぱりという感じです。


給与泥棒として逮捕してほしかったんですが、そうではないみたいですが。


20億円以上もらっていたのに半分しかもらっていないと申告していたとか…・


20億 全額に津さんに返せと言いたいです。


20億あればなんとなんと500万円の社員が400人も雇えるんです。


リストラした意味が何もない。


リストラされた人が雇われ続ければその分消費の拡大しいては日本の経済もここまで悪くならなかったのではないかと思うのは


私だけでしょうか。


1億以上もらっていて創業者でない者は全員給与泥棒として逮捕したらいいんではないかと思うのは私だけでしょうか。


だって絶対に1億円の価値なんてありませんよ。


例えば織田信長には1億の価値はあるでしょう。


10億でも20億の価値はあると思います。


自分で弱小織田家をあと少しで天下統一まで持って行ったんですから。


松下幸之助もしかり


でも、カルロスゴーンが何をしたのか。


リストラしただけです。


言っちゃ悪いけど馬鹿でもできるんです。


1000万円の社員でもできます。


単に外人で日本語判りません。


あなたもらいすぎで首ですと言っていてその分の給与自分がもらうなんて許されない。


給与1億以上もらっている雇われ社長には全て警察に捜査させればいいのにと思ってしまいます。


ポロポロと罪が出てくるんではないですかね。


フランス大使がカルロスゴーンに面会したとか 何か悪い事していたんでしょうか。


勘ぐられるような行為は慎むべきだと思いますが。


話全然それました。


その話と連動してコンサルも要らないそうです。


だって本当にコンサルやっていることって数字合わせ。


お遊びです。


本当にコンサルなんていりません。


昔日経新聞の系列で何十万もする経済教材買わされました。


支店長も知っているとのことでしたが


今でいう教材販売です。


日経がそんなことに手を染めていいのかと思いますが。


今読み返しても全然役に立ちません。


その会社がもうかるかどうか。


コンサルが教えてくれるんでしょうか。


はっきり言います。


儲かることが言えるならそのコンサルが自分で会社起こして成功しています。


何故コンサルなのか。


そう演技がうまくごまかすのがうまいだけです。


というようなことが実際のことも含めて詳しく書かれています。


コンサル雇っている社長には是非とも読んでください。


食い物にされている会社は社長に読ませるべきです。


もっともその社長が雇われ社長で1億以上の急よ受け取っていたら同罪ですが。

週刊東洋経済 保険の罠

皆さんこんばんは。



今回は週刊東洋経済 2018年11/24号[雑誌]保険の罠



東洋経済が総力上げて保険特集していました。


その結論は保険は最低限でよい。


終身保険も払込保険料が解約返戻金を下回る期間が長いのでお勧めできない。


という事です。


終身も日本の生保のはマイナスの商品が多いのでお勧めできませんが、


低解約返戻金型は払い込みが終わった時利率が1%弱あるものもあり


私はお勧めできます。


何しろ銀行預金は0.02%しか利息が付きません。


生命保険がついて利率1%弱って素晴らしい商品だと思います。


保険と貯蓄は別なんて書いていますが、本人預金は何千万もあるんですかね。


私も人のことは言えません。


子供のこれからの学資800万円くらい除いたらほとんどありません。


でも、終身保険にはきっちり貯まっているんです。


普通預金はいざという時降ろせるんです。


子供の塾代とか・・・・


でも、終身保険は損するという事で解約しませんでした。


そう使えないんです。


その分しっかり貯まっています。


普通預金とか定期預金って平気で解約できます。


なおかつ今は利率がほとんどつきません。


掛け捨てかけて生保をもうけさせて 利益率は掛け捨てが一番高いです。


いいのかと思ってしまいます。


その掛け捨ての分も運用するのは難しいんです。


それに比べると終身保険は利益率が一番少なく保険会社にとってはうまみの少ない保険です。3


詳しくはhref="http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html">http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html

の今月分を。実際の簡単な利益率出しています。


定期保険は50パーセンチとくらい利益がありますが、事業費とかは別ですが
終身保険は率としては本当に少ないです。




日本の生保は利益率の高い悪の象徴?定期付終身保険をたくさん販売してきました。


お金が有り余っているなら定期保険をかけてその他で運用してもいいですが、


一般人は貯蓄性の保険3分の一


定期預金社内預金3分の一


株式3分の一くらいにすればよいと思います。


出来たら年収の3割最悪でも2割を貯蓄に回しましょう。


株式不安であれば日経平均の投資信託、年間かかる信託手数料が0.3%くらいのもので運用しましょう。


何しろあの投資の天才ウォーレンパフェットも自分の死んだ後はダウ平均とかのインデックスファンドで運用するようにという指示出しています。


それでも不安ならば終身保険半分定期預金半分です。


定期は本当によく使う場面に出くわします。


子供の県でそうなります。


本人が使う気なくても、奥さんが許しませんし、


成績が不安になると塾の費用が50万とか平気で出てきます。


そうなったとしても半分は生命保険で残ります。


最悪の場合でも収入の1割が残っていくことになります。


その保険会社が倒産しない限りは。


保険会社を別けてもいいと思います。


平均年収600万円だと、40年間で2400万円。


2割残っていたら4800万円。


3割使っていないと7200万円です。


これだけあれば利息と退職金で億万長者です。


でも、知り合いでもほとんどいません。


終身系特に今は外貨建てで


少子高齢化の日本の円は長期で見ると円安傾向になると思います。


そういった中では外貨建ての終身系はリスクヘッジにもなると思います。


預金の一部は終身で。


今回も是非とも読めとはいきませんでした…・


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