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マンション 絶望未来

皆さんこんばんは。



ついに200号です。


200回付き合っていただいた方ありがとうございます。


今回は週刊東洋経済 2018年12/8号 [雑誌]マンション 絶望未来



です。



これと対極に先週週刊ダイヤモンドが週刊ダイヤモンド 2018年12/1号 [雑誌]一生モノの住み処選び


こちらは暴落は無いと言い切っています。


どちらが正しいと思いますか。


東洋経済は大半のマンションは値上がり限界、新築は大収縮、マンション老朽化の多重苦
新築市場の急減速と言っています。


また、大半のマンションは修繕積立金が足りず、大規模修繕は談合の塊で、


入札しようが監理会社を使おうがリベートの世界で修繕積立金の何割かがリベートになっていると。


それを告発した会社は干されるので絶対に談合は無くならないと


安いところは手抜きしていると。


もうマンションの管理組合は修繕会社、コンサルの食い物にされるしかないとはっきり書かれていました。


うーむ。マンション手放して正解だったかもと思っちゃいます。


週刊ダイヤモンドは広告もらっているし紙上覆面座談会を開いていますが、そこでは暴落は無いと書いていますが、


うーむ。バブルも専門家は誰もはじけるとは言っていなかったし専門家のいう事ほどあてにならないものはありません。


もっとも週刊東洋経済ももらっていると思うのにここまで書いていいのかとも思ってしまいますが。


この対照的な2誌是非とも読んでみてください。


特にマンションに住んでいる方必見です。


いつマンションを売るべきなのかじっくりと考えてください。


私は今後は確実に下がると思います。


スラムマンションの林立の可能性もありますし、タワマンが果たして


修繕できるのか等々心配誤差満載。

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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする

皆さんこんばんは。



今回は申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする~ (だいわ文庫 G)


うーんすさまじい題名です。


コンサルタントなんていらない。


しいてはMBAなんていらない。これは言っていませんが私は思っています。


カルロスゴーンが逮捕されました。


うーんやっぱりという感じです。


給与泥棒として逮捕してほしかったんですが、そうではないみたいですが。


20億円以上もらっていたのに半分しかもらっていないと申告していたとか…・


20億 全額に津さんに返せと言いたいです。


20億あればなんとなんと500万円の社員が400人も雇えるんです。


リストラした意味が何もない。


リストラされた人が雇われ続ければその分消費の拡大しいては日本の経済もここまで悪くならなかったのではないかと思うのは


私だけでしょうか。


1億以上もらっていて創業者でない者は全員給与泥棒として逮捕したらいいんではないかと思うのは私だけでしょうか。


だって絶対に1億円の価値なんてありませんよ。


例えば織田信長には1億の価値はあるでしょう。


10億でも20億の価値はあると思います。


自分で弱小織田家をあと少しで天下統一まで持って行ったんですから。


松下幸之助もしかり


でも、カルロスゴーンが何をしたのか。


リストラしただけです。


言っちゃ悪いけど馬鹿でもできるんです。


1000万円の社員でもできます。


単に外人で日本語判りません。


あなたもらいすぎで首ですと言っていてその分の給与自分がもらうなんて許されない。


給与1億以上もらっている雇われ社長には全て警察に捜査させればいいのにと思ってしまいます。


ポロポロと罪が出てくるんではないですかね。


フランス大使がカルロスゴーンに面会したとか 何か悪い事していたんでしょうか。


勘ぐられるような行為は慎むべきだと思いますが。


話全然それました。


その話と連動してコンサルも要らないそうです。


だって本当にコンサルやっていることって数字合わせ。


お遊びです。


本当にコンサルなんていりません。


昔日経新聞の系列で何十万もする経済教材買わされました。


支店長も知っているとのことでしたが


今でいう教材販売です。


日経がそんなことに手を染めていいのかと思いますが。


今読み返しても全然役に立ちません。


その会社がもうかるかどうか。


コンサルが教えてくれるんでしょうか。


はっきり言います。


儲かることが言えるならそのコンサルが自分で会社起こして成功しています。


何故コンサルなのか。


そう演技がうまくごまかすのがうまいだけです。


というようなことが実際のことも含めて詳しく書かれています。


コンサル雇っている社長には是非とも読んでください。


食い物にされている会社は社長に読ませるべきです。


もっともその社長が雇われ社長で1億以上の急よ受け取っていたら同罪ですが。

週刊東洋経済 保険の罠

皆さんこんばんは。



今回は週刊東洋経済 2018年11/24号[雑誌]保険の罠



東洋経済が総力上げて保険特集していました。


その結論は保険は最低限でよい。


終身保険も払込保険料が解約返戻金を下回る期間が長いのでお勧めできない。


という事です。


終身も日本の生保のはマイナスの商品が多いのでお勧めできませんが、


低解約返戻金型は払い込みが終わった時利率が1%弱あるものもあり


私はお勧めできます。


何しろ銀行預金は0.02%しか利息が付きません。


生命保険がついて利率1%弱って素晴らしい商品だと思います。


保険と貯蓄は別なんて書いていますが、本人預金は何千万もあるんですかね。


私も人のことは言えません。


子供のこれからの学資800万円くらい除いたらほとんどありません。


でも、終身保険にはきっちり貯まっているんです。


普通預金はいざという時降ろせるんです。


子供の塾代とか・・・・


でも、終身保険は損するという事で解約しませんでした。


そう使えないんです。


その分しっかり貯まっています。


普通預金とか定期預金って平気で解約できます。


なおかつ今は利率がほとんどつきません。


掛け捨てかけて生保をもうけさせて 利益率は掛け捨てが一番高いです。


いいのかと思ってしまいます。


その掛け捨ての分も運用するのは難しいんです。


それに比べると終身保険は利益率が一番少なく保険会社にとってはうまみの少ない保険です。3


詳しくはhref="http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html">http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html

の今月分を。実際の簡単な利益率出しています。


定期保険は50パーセンチとくらい利益がありますが、事業費とかは別ですが
終身保険は率としては本当に少ないです。




日本の生保は利益率の高い悪の象徴?定期付終身保険をたくさん販売してきました。


お金が有り余っているなら定期保険をかけてその他で運用してもいいですが、


一般人は貯蓄性の保険3分の一


定期預金社内預金3分の一


株式3分の一くらいにすればよいと思います。


出来たら年収の3割最悪でも2割を貯蓄に回しましょう。


株式不安であれば日経平均の投資信託、年間かかる信託手数料が0.3%くらいのもので運用しましょう。


何しろあの投資の天才ウォーレンパフェットも自分の死んだ後はダウ平均とかのインデックスファンドで運用するようにという指示出しています。


それでも不安ならば終身保険半分定期預金半分です。


定期は本当によく使う場面に出くわします。


子供の県でそうなります。


本人が使う気なくても、奥さんが許しませんし、


成績が不安になると塾の費用が50万とか平気で出てきます。


そうなったとしても半分は生命保険で残ります。


最悪の場合でも収入の1割が残っていくことになります。


その保険会社が倒産しない限りは。


保険会社を別けてもいいと思います。


平均年収600万円だと、40年間で2400万円。


2割残っていたら4800万円。


3割使っていないと7200万円です。


これだけあれば利息と退職金で億万長者です。


でも、知り合いでもほとんどいません。


終身系特に今は外貨建てで


少子高齢化の日本の円は長期で見ると円安傾向になると思います。


そういった中では外貨建ての終身系はリスクヘッジにもなると思います。


預金の一部は終身で。


今回も是非とも読めとはいきませんでした…・


生命保険 実名ランキング! (別冊宝島)

皆さんこんばんは。



今回は生命保険 実名ランキング! (別冊宝島)



うーん最近宝島社いい加減じゃないかと思ったんですが。


広告一切なし。だからできた本音の保険選びとありますが、


うーん、でも記述でちょっとおかしいところ散見されたんですが。


がん保険は全労災がワーストに入っていたんですが、


うーん、そこまで全労災を目の敵にしなくて良いのにと思いました。


何歳でも1400円で入れるんです。60歳で切れるので


終身にしないとがんになる可能性の高い60歳以上で出ないとありましたが、


定年越えたらがんになっても仕事行く必要はないし、そんなにお金要らないのではないかと思ったのは私だけでしょうか。


FPの意見聞いたとありますが、FPに手数料が出ないから悪く書いたと思ってしまったのは私だけでしょうか。


60超えたらがんの進行も遅いくなっていくし、定年越えていたら別に保険の必要はないんではないかとも思ってしまいます。


終身の保険は大半がある時点で払い込みが受取額よりもマイナスになってしまいますし、


だって2000円としても1年間で24000円。


10年間で24万円。


40年間で96万円でそれ越えると100万円超えます。


払込が受け取る額を超えてしまいます。


全労災ってあんまり利益載せていないと思うんですが。


まあ宣伝しているんで全く利益が出ないことは無いと思いますが。


うーんなんだかなという本です。


所得補償保険の欄に死亡保障の商品載せてワーストにしているところもあるし、


昔はもっときっちりしていたと思うのに、最近レベルが落ちたのではと思ってしまいます。


あんまりお勧めできません。

週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号 [雑誌] (自動車・電機・IT 40年で完成した日中逆転の全経緯)

皆さんこんばんは。



今回は週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号 [雑誌] (自動車・電機・IT 40年で完成した日中逆転の全経緯)



子供のころは中国なんて日本に追いつくには200年かかるとか平気で言われていました。


しかし今や経済力において日本を追い抜きました。


億万長者だけで150万人を超えるそうです。


日本は128万人くらい。


元の人口違いすが、しかししかしです。


・・・・


家電メーカーはシャープは台湾企業に三洋はハイアールに・・・・


そしてついにトヨタまでが電気自動車になると支配されると。


家電業界は販売店が支配しています。


電気自動車になるとそうなって


そうなると価格競争が。


車は必死に価格競争をしないようにしてきたのに…


ここで・・・


そしてこの書には中国ではトヨタが支配される日が来るというのが載っていました。


意訳すると。


ついに日本は中国に完敗


飲み込まれる現実。


今や観光客は大半が中国。


そして会社も中国に支配される日は近い・・・・


是非とも読んでください。

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