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週刊朝日はもう少ししっかりしろ

皆さんこんばんは。





今回は週刊朝日 2019年 1/4-1/11合併号【表紙: V6 】 [雑誌]



https://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20190104.jpg


の私大の新序列です。


うーむ。これ他紙に載っていたのを再掲みたいに感じるのは私だけでしょうか。


それも飛んでも理論を再掲しています。


最近偏差値至上主義で、明治とかマーチクラスが偏差値で伸びていて


上智とかが偏差値下がっていますが、


大手就職率は早慶上智 MARCHとでは全然違いますからね。


詳しくは拙著マーチに入っても大手就職率はたったの4割: それなら地元の国公立大学に行く?で記載しましたが、マーチの大手就職率は47%くらい。上智は66%。


慶応は少し下がって60%


です。


就職する人数は多いですが、母数の学生数も多いので率にすると2割くらい違います。


週刊朝日ももう少しきちんとしてほしいです。


この数字は地方の国公立大学と同じです。


マーチは和歌山大学とかと大手就職率では同じです。


偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部 (朝日新書)で海老原さんも述べています。


海老原さんは日経人気100社で比べていました。


就職者は早稲田1463名 慶応1394名 同志社716名 明治562名 上智406名 青山399名 関学326名。


これで見ると早慶の圧勝 明治も上智に勝っています。


採用数だけ見ると。


しかしこれを卒業者数で割ると


慶応22% 上智18.4% 早稲田15.1% 同志社13.5% 青山9.9% 明治8.4% 関学7.5%となり


 慶応上智早稲田同志社青学明治関学の順になります。


偏差値でマーチを選ばないように。


就職は何故か上智が良いです。


学生数が少ないので1人くらい入れておくかという事で数字が上がっているとか。


早慶に比べてまだまじめに勉強しているとか実際は判りませんが。


明治の2倍以上合格率は良いです。


同志社は関西でトップなので京阪神に行けない学生が言っている可能性があります。


旧帝大の方が就職率は良いです。


名古屋大学は拙著では大手就職率は8割弱ありました。マーチの2倍以上です。


旧帝大は地頭は良いので就職も良いです。


詳しくは拙著読んでください。


早慶近大なんて宣伝効果のみ。


龍甲産近の中で大手就職率が4割乗るのは甲南だけなんですけど、


他は2割くらい。なのに、週刊朝日は最近活発なのは龍谷近大京産のみとかふざけたこと言っていますが、


私立で名前の割に就職率が良いのは学生数の少ないところです。


マスプロは不利です。


週刊朝日ももっとしっかりしろと言いたいです。


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遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書

皆さんこんばんは。



今回は遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書)



これ週刊現代に次ぐ学力と遺伝の関係第二弾。


でも来れ衝撃的なんです。


1卵生双子と2卵生双子を比べた実験から結果を出しています。


1卵生双子は遺伝子おんなじです。


2卵生双子は遺伝子が違います。


その違いを見れば遺伝かどうかを比べられます。


小学校の時は外部環境も大きく影響受けるみたいですが、


大人になると遺伝100%にちかい結果となり遺伝以外の影響はほとんどないと。


外部環境による違いはすなわち親の関与とか云々ほとんど関係ないそうです。


おいおいじゃあ勉強するのは出来ない奴がいくらやってもそんなに変わらなくて、


出来るのにやっていない奴が勉強してできるようになるだけ…・・


ええええそんなの出来ない奴は遺伝がすべて。


努力したけど出来ない。


遺伝がすべてだと気づく…・


それって光が全然見えないんですけど。


ただし今回のは親からの遺伝なんですけど、


二人が掛け合わされると良い能力が発言するかもしれないので、


トンビがタカも十分に可能性はあります。


でも遺伝がすべて。


生まれながらに能力は基本的に決まるそうです。


努力しても報われない。


能力あってまだその能力が発現していない人は発現する可能性がありますが、


それ以外は勉強してもそんなに能力は上がらないそうです。


うーん。今努力しても学力が上がらない人がこの本読んでもショックの上書きになるだけ。


でもぜひとも一度読んでください。







わが子が勉強できないのは母親のせいだった 週刊現代

皆さんこんばんは。



今回は週刊現代 2018年 11/17 号 [雑誌]


そう週刊現代 男性誌です。


その2ページになんとなんとわが子が勉強できないのは母親のせいだった


というショッキングなタイトルが。


男性誌を紹介するのは初めてですが、この2ページ。




元データは文部科学省の調査です。


似た記事はこちら


これ何がすごいかって


あんまりできの良くない息子に


出来る父と祖父がいて息子が出来ないのはお母さんが悪いんじゃないと姑がそれとなく言うのに対して


母が私なりに頑張っているのにと思っているのに、


総息子が悪いのは母親のせいなんです。


と記事で断言しているんです。


えええ、さすが男性誌女性誌なら絶対に書けないことです。


全国学力テストの後のアンケート結果に基づいて研究しているみたいですが、


父親が大卒と高卒で比べた点数の開きと母親が大卒と高卒で比べた点数の開きでは


母親の学歴の差が点数の大きな開きになっている。


そして、何よりもひどいのは後天的にいくら努力しても


子供の知能の能力には限界があってできるようにならないと。


その能力は遺伝であり、子供の知能はX染色体にあって父親からの遺伝は中々発動しない。


そして男の子はxyでエックスは母からしか遺伝しない。


これ当然で女の子はXXに対して男はxy


]
息子にはyしか遺伝しないと。


xが遺伝したら女の子になってしまいます。


お母さんの努力を真っ向から否定しています。


そう、子供の学力はほとんどお母さんからの遺伝で決まると。


努力には限界があると。


えええ、お母さんが学力無いと息子は学力無いと言い切っているんですけど。


子供の学力本今までたくさん見てきましたが、この決めつけすごいです。


うーんこの本だけでは本当のことは判りません。


父親が多少努力したところで関係ないって言っているんですが…・


母親の努力もほとんど関係ない。


母親の学歴で子供の能力のすべてが決まると・・・・


努力はどこに…・


当然努力なしに有名大学には合格しませんが、


その限界は母親にあると言い切っているんです。


こんな2ページで世の中に教育本は、というかどう努力すれば成績上がるかという本が巷にあふれているんですが、


母親の学歴がそんなにない子はやっても無駄と言っています。


うーん、超問題本です。


こんな2ページで世の中の教育本全てが否定されています。


だって母親の学歴が良い子は教育ハウツー本の通り勉強すれば伸びるがそうでない子はやっても無駄みたいな感じです。


というか見出しの通りなんですけど。


たった2ページで。


これだけでは本当のことは判りませんが。


是非とも読んでみてください。


2ページなら立ち読みも出来ます。

週刊ダイヤモンド 2018年 10/20 号 [雑誌] (1982~2018 偏差値;志願数 大学

皆さんこんばんは。



今回は週刊ダイヤモンド 2018年 10/20 号 [雑誌] (1982~2018 偏差値&志願数 大学 学部序列〈367大学1178学部〉)
を読みました。



うーん、最近の偏差値の変化等出ているんですけど、


使っている模試が進研模試


中堅どころの偏差値見る指標です。


早慶マーチを測る偏差値じゃないと思うんですけど。


偏差値60以上(あるいは40以下)は、全体の15.866%。

偏差値70以上(あるいは30以下)は、全体の2.275%。

偏差値80以上(あるいは20以下)は、全体の0.13499%。


偏差値70って上位2%です。


しかも簡単な進研模試です。


それで本番点数が取れるのかというとまた別でしょう。


まあ偏差値なんて単なる指標と言えば指標なんですが。


ある程度の数字は出しますが、難易度校はせめて河合模試くらいのレベルの生徒がそろっていないと難しいのでは。


まあ模試の種類もよりますが、だって河合と難易度が結構違っています。


そもそも国公立と私大では国公立の方が基本は難易度は上です。


勉強する科目数が多いですし、


早慶受かっても国公立の5教科7科目の学校に受かるかというとなかなか難しいです。


記述もそれ用の練習しないと…・


それと立教のこと載っていましたけど、


RJKとか言っていますが、


それ出来ても30年後ですからね。


今は慶応上智立教です。


偏差値が立教が上でも就職考えたら上智の方が上ですよ。


圧倒的に。


立教はマーチの一角。


上智は腐っても早慶上智です。


それに学生数が少ないです。


率で考えると大手就職率は絶対に上智の方が上ですから。


早稲田は学生数が上智の4倍くらいいるので


本来は上智の4倍受からないとだめです。


でも、そこまで行っていないですから。


上智の方が率で言うと上になります。


偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部 (朝日新書)とか


マーチに入っても大手就職率はたったの4割: それなら地元の国公立大学に行く?


とか読んでみてください。


何しろ学生数少ない方が同じレベルの大学の中では優位になります。


偏差値だけで~場無いように。


何しろ今選別するのは昔受験戦争越えてきた人ですから。


その時の基準がもとに。


経済経営法が優位ですからね。


基本は。


新設学部は特徴無いと厳しいです。


国際系は実際にどこまで使えるかによって変わってきます。


早慶上智 国際教養大学等は別格ですが。







16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

皆さんこんばんは。



今回は16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ


この本によると幼児教育において必要なのは3っつ


1つは図鑑です。


これを毎月とか1冊ずつそろえようと。


2歳くらいの時から写真見せながら、一緒に見る。


そして3歳とか4歳で興味持ったら一緒に見て、


そして実際に本の世界が世間に存在することを知らしめる。


電車なら実際に見に行く。


虫なら捕まえに。


花なら積みに


なぜなぜなぜ


の興味をどんどんわからせる。


知らない世界がどんどん広がってく。


最終的に一人で調べさせる。


この一人で調べさせるというのが一番大切で、そこまで持って行くのが大変…・


新しい電車を見たら子供が図鑑で調べる。


そしてら載っていた


親がやってはいけません。


こんな時から調べる癖がついたら勉強がどんなに楽にできるようになるでしょう。


我が家はこの自分で調べさすが親がやってしまったような…・・



幼児教育になんて金かけず、まずこれ。


次に虫取り網を買う。似たようなもの。


これでいろんな体験をさせる。


3っつ目が楽器だそうです。


音楽を習わせることは脳の発達にとてもいいそうです。


我が家は楽器以外はさせましたが、


2人とも中学の内申はオール3か


4がぽつぽつです。


関係あるのかとも思いますが、


自分で調べさせるというのが大切だと思います。


なんでもちゃっちゃちゃっちゃとやる親はダメです。


少なくとも子供が自ら調べるようにさせないと。


失敗しました。


小さいお子さんを持たれるお父さんお母さんに


あるいはおじいちゃんおばあちゃんにこの本は必須です。


是非とも読んでください。


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