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プレジデントファミリー 子供を持つ親向け

皆さんお忙しいところ私のメルマガ読んでいただいてありがとうございます。
さて、今回は、子供を持つ親が良く買う本、プレジデントファミリーのご紹介




今回はその学歴の特集です。子供の親としては、こういう雑誌は大変気になります。

英語が話せたら、給与が増えるとか、どこの大学のどの学部に行けば、こんな職に就きやすくなるとか、学歴についていろいろ書かれています。

この雑誌、私は結構読んでいます。

ただ、私の基本は中学高校は公立なんですが、この本は中高一貫方式を推薦していると言うか、その点について、いろいろ書いてあることが多いです。

ライフプランから言うと、年収1500万円以上もらっていないと、なかなか難しいですよ。詳しくはライフプラン・保険の窓口のホームページ参考にしてください

横道にそれました。 結構、興味深いことがたくさんかかれています。月給200万円以上もらえる仕事図鑑とか・・・外資の仕事が多いです。このサプライムで、外資の金融機関もつぶれるところがあると踏んでいます。お気をつけて。

うーん、結構横道にそれていますが、

子育ての参考になることも多いと思います。

参考に見てください。
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東京ディズニーリゾート便利帖

皆さんこんばんわ
今日はついに旅行のガイドブックのご紹介。

それも、東京ディズニーリゾート本です。



はっきり言って、他のディズニーリゾートのガイドブックと比べて、情報量が違います。

ゴールデンウィーク、お盆等の大混雑期のデーターが満載です。

13時に何時間待ちになるとか、どのアトラクションが空いているとか、他のガイドには書いていないことが、書いてあっても、その情報量が違います。

5月3日に10人くらいバイトを入れて、調査したりしているので、信頼できます。

この本を元に、ゴールデンウィークの5月6日の土曜日に行って来ました。体験記はこちら
http://tosshiii.kt.fc2.com/tdl00.html

朝の7時半から夜までいて、スプラッシュマウンテン2回、ビッグサンダーマウンテン2回、スペースマウンテン1回、バズライトイヤー、1回、子供たちだけプーさんのハニーハント1回、スターツアーズ2回等々、いかに並ぶ時間を少なく、楽しいアトラクションに乗ることが出来るか、

お父さんが持っていれば子供たちやお母さんに尊敬されること間違い無し、

デートで使っても、良いです。

本屋にはあんまり置いていません。

近くの丸善にも置いていませんでした。他のためにならない、ガイドブックはたくさんありますが・・・・

ディズニーランドに行くなら、この1冊です。

元、大手旅行会社社員のtosshiiiがお勧めします。

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家族旅行の窓口 
家族で行く名古屋近郊

ライフプラン 保険の窓口

豊臣秀長―ある補佐役の生涯

皆さん、こんばんわ
いつも私のメルマガ読んでいただいてありがとうございます。

今回は堺屋太一の豊臣秀長―ある補佐役の生涯です。経済企画庁の長官をやり、株を下げましたが、平成30年でも・・・・

しかし、団塊の世代 (文春文庫)

など、著書は健在です。数々の言葉を作ってきた著者の先見の明は凡人には及びません。

豊臣秀長―ある補佐役の生涯








今まで、豊臣秀吉という、日本最大のスーパーヒーロー、おそらく、時代劇の人気はナンバーワン、

農民出で、天下を取った男の陰に隠れていましたが、豊臣秀吉が、出世できたのは、影で豊臣秀長が、支えたから出来たと。

それを資料を基に肉付けしていっています。

戦に出れば、100戦無敗。劣性のときは辛抱強く、守り、勝機には、大軍で、打って出て、四国の蛮勇を誇った長宗我部も九州の島津も、秀長の前に敗れていきました。

また、内政を任せられれば、坊主の多かった、大和の国、紀伊の国も見事に治めました。

彼が死んだ後、大量の金銀が、豊臣家のために残っていたと言います。

また、秀長の最大の功労は、豊臣家の中にあって、武闘派の加藤清正、福島正則と官僚の石田光成、らの、間の融和に力を注いだことです。彼が在世中は、両者の反目も表には、出ませんでした。

彼が亡くなってから、朝鮮侵略が始まり、武闘派と官僚の確執が表面化し、豊臣政権は没落していきます。

補佐役はどういったことを気にしなければならないか、と言ったことが書かれている、1冊、単純に読んでいてもおもしろいです。

お勧めの1冊

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項羽と劉邦

皆さん、こんばんわ
今回は私の好きな本の中でも、結構上位の本、
今まで10回くらい読んだ、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」です。
その体力たるや史上最強に近い項羽と
ほとんど体力の無い、劉邦
頭の回転の速い項羽に対して
のろい劉邦
家柄の良い項羽に対して
出自も判らない劉邦
行儀の良い項羽に対して
飲んだくれの劉邦

到底勝ち目の無かった、劉邦が
勝って漢帝国を作る話です。

劉邦の唯一のいいところは、能力が無かったので、
部下のいいところを見抜き、部下の能力を生かしたところです。

一方の項羽は猜疑心が強く、自分以外の男は馬鹿に見えていた点が、欠点でした。

劉邦の配下には、帳の下で戦略を練る天才の張良、
戦の天才の韓信
内政の天才、蕭何
などなどいろんな人物がどうしようもない劉邦をもりたてていきます。

連戦連敗の劉邦は、時に項羽にひざまずき、時に逃げ
時に食料庫の山を要塞にして、項羽と戦います。
絶対的に強かった項羽ですが、たった一度の敗戦で、いい所のボンボンが諦めが早いように、さっさと諦めて、死んで行きます。
最後の一戦で、やっと項羽を倒し、
漢王朝を創設するのです。
もてない、どうしようもない、男が中国を統一する、時代小説。
中国史の一番おもしろいところでもあります。
まだ、読んでなかったら、ぜひとも読んでください。







となりの億万長者

みなさん、こんばんわ

今回は歴史小説ではなく、お金の話、それもアメリカの億万長者の話です。



皆さんは、億万長者と言うと、高級住宅街に住んで、新型の外車に乗って、贅沢な生活を送っている方と言うイメージがあると思います。


しかし、実際の億万長者、金融資産をそういうところに住んでいる人は、あんまり、持っていないって言うんです。


えーつ、て思いますよね。


稼ぐ金は多いかもしれないですが、みんな、右から左に出て行って、残る額は少ないそうです。


金遣いではすばらしい、経済発展のためにもすばらしいんですが、資産を持っているかというと持っていないそうです。しかし、そういうところにセールスに行くと買ってくれる場合が多いです。


それに対して金融資産を100万ドル以上持っている人の平均はなんと、普通の所に、普通の服を着て、生活している場合が多いんだそうです。
また、億万長者はサラリーマンではなくて、自営業者に多いそうです。
小さな清掃会社を運営していて、作業着を着て、中古のバンに乗って生活している人が、億万長者
弁護士で立派なスーツを着て、ベンツに乗って、高級住宅街に住んでいる人が、預金がほとんど無い・・・・


文章の引用を


もし、代表的な億万長者がテレビのインタビューを受けて見た場合どうなるというコーナーがあって司会者が今までに買ったスーツの中で一番高かったのはいくらかと聞いた回答の引用です。


「妻と子供たちに買った服も含めて、一番高かったのは、確か399ドルです。いやあ、あれは高かった、結婚25周年記念パーティ用に買ったんだ。特別な時だから、と思い切って買いました」



「・・・」絶句です。


皆さん、今まで買ったスーツで一番高いのはいくらですか。私は少なくとも、これより高いです。億万長者よりも高いものを買っています。


うーん、これでは、いくらやっても、億万長者にはなれません。


彼らにとって、見かけではなくて、機能そのものが、本質が問題なんです。


ブランド物はいいから、高いとみんな言いますが、値段ほど言い訳はありません。


10倍するから、10倍長持ちするかと言うと決してそんなわけは無いんです。


10年持つものを1年余分に保たせられる、そのために億万長者はお金は出さないそうです。
世間一般に億万長者と言われている人は実は、資産を持っておらず、ニセ億万長者としかいえないかもしれません。
この本には結構衝撃を受けました。


実際にどのようにすれば、億万長者になれるか、本質的なことが書かれています。


億万長者になれずとも、今後の老後の資金繰りが楽になること請合います。


一度読んでみてください。


自分の日ごろしていることが嫌になるかもしれませんが、老後のためです。


子供をどういう風に育てたらいいかも書かれています。


フリーターにさせずにすむ方法が・・・・・


また、真の億万長者のお金の使い方が書かれています。


普通のサラリーマンでも、そんな風にお金を使うと、億万長者に慣れるかもしれません。


color=#ff00ff>普通のサラリーマンが億万長者になるライフプラン作成したので、参考に見てください。


もっとも、家も資産の一部として、80歳で億万長者としました。


あなたも、億万長者になれるかも、


ぜひともこの本を読んでお金の使い道について、じっくり考えてください。


「倹約しよう」ということが少しは思えてきます。ちりも積もれば山となる。


頑張って倹約しましょう。






奇貨居くべし

今回も歴史小説、宮城谷昌光の奇貨居くべしです。


奇貨居くべし




宮城谷氏は重耳とか、中国の歴史小説を結構出しています。

それも、太公望とか、メジャーな良い物を主人公にしているのが多いのに、今回の主人公はどちらかと言えば悪者が主人公です。



時代は中国の戦国時代を統一した秦の始皇帝の実の父とうわさされる呂不韋を主人公にしています。

呂不意といえば、悪徳商人、堅実な商人というよりは、ばくち的な商売で、最終的に秦国の宰相まで登りつめた人物です。世の中では、悪人と見られている人物です。

秦の国から、人質に出されている、貧しい王子に投資して、その人物に、自分の子供を身ごもっている、接まで、差し出して、その王子を金に物を言わせて王にし、自分の子供を秦の始皇帝にしてしまった人物です。

その人物を主人公にするなんて、と最初は思っていたのですが、読み進めていくうちに、この人物、ひとかどの人であり、義に通じ、今風に言うと諸国の有名人と付き合い、いろいろな出来事に遭遇していきます。

知らぬうちに、呂不韋に感情移入していました。

そして、これから、義により、国家を治めようというときに、自らの子が秦王となり、情けを知らぬ、秦王に宰相の座を追われ、殺されてしまうと言う話になっていました。

うーん、歴史の見方を変えると、こうなると言うお話です。

戦国時代のエピソードが随所にちりばめられています。

登場人物が、義に厚く、清き心を持っています。

話に引き込まれる1冊です。

ぜひとも読んでください。

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