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太公望

皆さんこんばんわ
今回は宮城谷昌光の太公望をご紹介

太公望、ご存知ですよね。世間一般では、中国の周王朝の設立の時の軍師で、老人で、釣り人です。
周の文公が、川端を歩いていて、つりをしていた、太公望を認めて、部下にしたという話が世間一般のお話です。

しかし、この本の太公望は若いです。父親を殷の紂王に殺されて、少年の太公望は、父の敵討ちに幼い一族羌族をまとめて、戦って行きます。

商王(殷)や馬羌に殺されそうになったり、死にそうになりながら、商の元王子に剣の使い方を教わったりしながら、途中いろんな人に助けられて行きます。

周公との出会い、連携、周王の幽閉を経て、最後には、牧野の戦いにて、殷の大軍を破り、念願を果たす物語です。

何度も命を失いそうになる、1巻目、第二巻目は太公望の勢力拡大、と挫折

第三巻は受難を乗り越えて、殷王朝を倒していきます。

助けてもらったものの死、義理と人情の物語、

宮城谷作品の中で私が一番何回も読んだ本です。

ぜひとも読んでください。





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小説十八史略

皆さん、こんにちは

今回は陳舜臣さんの小説十八史略です。

中国の歴史書古代周王朝の成立から、元の成立までの歴史を、小説化させています。

これは高校の時に図書館においてあったので、その時、読んで以来、愛読書のひとつです。

中国の歴史の入門書と言えるものだと思います。

特に1巻は中国で一番おもしろいと思われる、戦国時代の歴史の本流を書いています。

この後、項羽と劉邦の時代から、漢、三国志、隋唐を経て宋から元の時代に話は進みます。

漢の武帝や、唐を起こしたといわれる、李世民、チンギスハンまで、英雄が次から次にと登場します。

どの話も、陳舜臣氏の小説の中で、おもしろく描かれています。

中国のお勧めの歴史の入門書です。





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用心棒日月抄

お忙しいところ私のメルマガいつも読んでいただいてありがとうございます。
さて今回は藤沢周平の用心棒日月抄をご紹介します。













NHKでもやってたので、見られた方もいると思いますが、
時代は江戸時代、東北のとある藩の陰謀を知り、婚約者の父を切って江戸に出奔した青江又八郎、追っ手と戦いつつ、日々の糧を得るために、用心棒をする、というのが第一巻の話です。

腕に覚えはあるが、金を稼ぐには町人に、頭を下げなければならない、現代のサラリーマンのつらさにも通じるものがあります。

赤穂浪士の討ち入りも話の中にあり、結構楽しめました。

八双に構えた、青江又八郎は、様になっています。

シリーズは全4巻、最後の第4巻は中年の青江又八郎です。中年になっても頑張っています。

藤沢周平の代表作のひとつ。

ぜひとも読んでください。

リゾート テーマパークinオーランド 地球の歩き方

リゾート テーマパークinオーランド 地球の歩き方
皆さん、いつも忙しい中、私のメルマガ読んでいただいてありがとうございます。

さて、今回は、地球の歩き方を



地球の歩き方は、私の学生の頃の海外旅行のバイブルで、海外に貧乏旅行する時に必ず皆、持っていました。今も、スーツケース片手に持っています。

はっきり言って、某大手旅行者の添乗で行く時も、寺社の出版物があるにもかかわらず、この本を持って行きました。

雑誌タイプのるるぶは別。あれは写真がいっぱいあって、旅行気分にさせてくれるので隙です。

このオーランドの本は、最新版ですが、オーランドに行く時は、いつも、最新のこの地球の歩き方を持って行きます。家には、30冊くらいあります。

他のガイドブックは月とゴミです。観光地も、食堂も、ホテルも、この本以上に載っているものはありません。アクセスの仕方から、入場の仕方まで、ベストです。

オーランド子連れ家族旅行体験記・2007正月でも、この本が大変役に立ちました。

もっとも、ユニバーサルスタジオ・フロリダのエキスプレスパスが無料だという嘘はありましたが、後は大体あっていました。最新刊では、修正されています。

ディズニーワールドの回り方から、ケネディスペースセンターへの行き方まで、きっちりと載っています。

海外に行くなら、この地球の歩き方、をお勧めします。

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