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お金が貯まる生き方・プレジデント別冊

皆さん、こんばんわ


今回はプレジデントの別冊


お金が貯まる生き方です。


投資術、節約術などマネーに関する本は、世の中にたくさんありますが、実は、ノウハウを覚えただけではお金は貯まりません。最大の秘訣は「生き方の見直し」です。 


とあります。 



年収1000万円あっても、それ以上使っていたら貯まらない。


普通の基準が人まちまちで、それで、夫婦けんかが起こる。


例えば奥さんはスーツはデパートで買うのが普通だと考えていて、旦那はスーパーで買うのが普通だと考えていた。


普通といっても、人の価値観によって違います。


それが全て標準以上だと赤字になってしまいます。


たくさんもらっていても、貯まらない家庭はきっと公だと思います。


すなわち、普通だと思っていることが贅沢なんです。


世間の年収以上に使っているということです。


倹約しましょう。


あなたは必要以上に使いすぎています・・・・・・


余計なお世話と言われそうです。


無駄をなくすにはどうしたらいいか、


また、無駄に使うにはどうしたらいいかいろんな方法が載っています。


私は倹約イズベストだと思いますが・・・・・・


中学から私学に行かせられる年収は1500万円世帯だと思います。


それ以下は破綻する可能性が・・・・


くわしくは保険はいらないプレミアムを


宣伝・・・


保険はいらないプレミアムhttp://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html


本屋で思わず買ってしまいました。


お得なこと間違いなし。


ぜひとも読んでください。 

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世に棲む日日

皆さん、こんばんは


今回は歴史小説 世に棲む日日 司馬遼太郎の4冊です。

長州の誇る英雄、吉田松陰と高杉晋作が主人公です。

私は後半の高杉晋作が好きです。

長州が攘夷戦争を4カ国に相手にやって負けた時に、

調停役として登場し、脅しまくる外国の公使を相手に

どちらが戦勝国かわからないほど傲慢に対応し、領土割譲を煙に巻いたり、

将軍相手に「よ、天下の大将軍」と声をかけたり、

肝っ玉が据わっているというか、度胸がすごいというか、読んでいて、爽快です。

初めて、武士以外の全ての階級の兵隊、奇兵隊を作りました。

勝ち目の無い、長州藩の革命戦を指揮し、保守派を倒し、

幕府に攻められた、第二次長州征伐では、小艦で、幕府の大艦隊相手に、夜襲をかけて、撤退させたり、

小倉藩相手に、逆に攻め込んで、小倉城を占領したりしました。

そのくせ、最後まで書生で、高いくらいにつきませんでした。

第二次長州征伐後に、結核で若くして、亡くなりました。

高杉晋作が生きていたら、明治はもっと良くなったといわれています。

お勧めの本です。

ぜひとも読んでください。

 

 


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東洋経済の年金激震

皆さん、こんばんわ


今回は東洋経済の年金激震です。


 


その中で東洋経済は基本的に年金は今後も問題無いと言い切っています。


それが画期的なことです。


今回の年金危機は民主党が演出したものであると


以下その論について概略を記載します。


(1)経済前提が甘い


まず、この論について


これは今後経済状況をマイナス2パーセントが100年間続いたものとして計算しています。


こんな事はありえないのではないかと。


バブル崩壊の過去10年間の平均がマイナス2パーセントとか、


これが100も年も続くと経済規模が今の20パーセントになってしまいます。


これは日本経済の破綻であり、そうなったら、年金どころの騒ぎではないと。


これは一理あります。


(2)世代間不公平論


これについても、今もらっている世代はインフレ期に年金を払いだしてたのであり、


戦後の大幅なインフレを勘案すると問題ないと


これも一理あります。


(3)公的年金の債務超過論


これは今の年金支払い=給付方式を


積み立て方式に変更したぬ場合に起こるものであり、今の現役世代が老後世代を支えるということを続ける限りそうはならないと。


(4)積み立て方式移行論


これは現役世代に、自分の今までの年金積み立て分も再度積み立てさせることになり、大幅な出費増になり、出来ない場合は前述の債務超過に陥るとの事。


(5)未納の増加で破綻する これについては、国民年金についてはほとんど影響ないとのことです。


厚生年金は100パーセントに近い数字で、自動的に引き落とされており、


80パーセントくらいが強制的に撮られているそうです。


厚生年金は国民年金の分も含んでいます。


残りの20パーセントの中で納付率が落ちてもあまり影響はない。


その通りだと思います。


(6)基礎年金の税方式化 


これはそうしても良いが、今払っていない人の無年金化は避けられない。


今までの分を納付しない限り、


その分の生活保護費も変わらない。


ゆえにやっても意味が無いとの事でした。


くわしくは本書を読んでください。


何度も言いますが、年金は当てにならないから、


生命保険の年金にするというのは大損です。


もし生命保険に入っていなかったら、を読んでください


国民年金には大量の税金が投入されておのり、


生命保険や障害保険の役目もしています。


史上最高の保険です。


ぜひとも読んでください。 


 

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