FC2ブログ

プロフィール

tosshiii

Author:tosshiii
FC2ブログへようこそ!


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

お金に困らない生き方

皆さん、こんばんは


今回はプレジデントのお金に困らない生き方です。


 


今回は年収300万円、500万円、700万円900万円 1000万円 1200万円 1500万円の


年間支出をみています。


高収入の人ほど見栄で支出を多くしている傾向があり、このボーナスカットで急激に家計状況が悪化している場合が多いそうです。


年収300万円の人のほうが貯蓄額が多いという、とんでもない状況も散見されるそうです。


普通の生活とは、金を捨てるように使うことではなく、収入に合った、生活をすること。


年収にあった生活とは、年収1000万円以上もらっていたら、手取額の半額は預金に回す生活をすることだと私は思います。


手取額が600万円なら、300万円は預金できます。


そんな生活費で、生活できるか、と言われる方がいらっしゃるかもしれませんが、


老後の年金は300万円あれば良い方です。標準報酬月額40万円で年金額は専業主婦の妻とあわせて271万円です


年金もらう時に破綻してしまいます。


一度上げた生活水準は中々下げられません。


今から下げておきましょう。


とは、私の意見です。


収入はいつ下がるかわかりません。


止めたら特殊な技能の無い限りは、年収は300万円以下になる可能性大です。


あなたの技能で収入が上がっているわけではありません。


今のうちにできる限り貯めることです。


 以前紹介したこの本では、期待資産額というのがありました。


40歳で年収が1000万円の場合は1000万円÷年齢×10で


1000万円÷40×10イコール4000万円となります。


これだけの資産おありでしょうか。


これには遺産額は含めません。


この半分以下が蓄財劣等性と本では言っています。


この年収で資産から負債を引いた額が2000万円以下の人は蓄財劣等性となってしまいます。


まず、預金ありき、その後、あまったお金で生活していく、0査定で予算を組んだ方がよいのかもしれません。


プレジデントでは、預金のほとんど無い人を元に記載していました。


そんな人ばかりではないでしょう。


きっちりと、4000万円預金している人もいるはずです。


「年収400万でも年200万貯まる」徹底の生計術も載っていましたが、これはすごいと思いました。


次のなぜ「年収800万以上の人ほど金欠病」なのかはひどいと思います。


まず、子供の教育費等見直すべきだと思います。


手を加えれば加えるほど甘えて使い物にならなくなり、ニート化する可能性もあります。


イギリスでは親が面倒をみるのは18歳まで、それ以降は学費等は子供が自分で稼いだり、奨学金を借りたりしてやっているそうです。


私も親のすねをかじって生きてきた手前、あんまり言えませんが・・・


私立中学に行けるのは基本は年収1500万円以上の世帯だと思います。


教育産業に踊らされて、回りもそうだから私学に行かせるとか、日本人の周りに合わせると言うことは


そろそろ止めたほうが良いと思います。


私学にやって、 皆破綻したら、どうするんでしょうか?


日本の右肩上がりの時代は終わりました。


今後給与が下がりこそすれ、上がる可能性はほとんどありません。


ボーナスがどうなるかは解りません。


賃下げの時代到来です。


年収300万円まで、下がって生きていけるよう、家計をリストラしておきましょう。


その差額の分を預金しておけば、億万長者になることも夢ではありません。


今回のプレジデントは食費とか、光熱費とか、毎月の支出をきちんと分けてきました。


ここは評価できます。


でも、保険の見直しで、300万円の年収のところで保険代をプラスしていましたが、


それはおかしいと思いました。


標準報酬月額が30万円の人の遺族年金は子供が2人高校を卒業するまでは、年間160万円、遺族年金がもらえます。


子供が高校を卒業しても、100万円弱はもらえます。


残りの足らない分を保険でまかなえばいいわけです。


かかる費用は80%くらいにできるはずですから、2000万円プラス、教育費の分で足りるはずです。


そんなに多くの保険はいらないと思います。


また、年収1000万円以上もらっている所の見直しで、終身保険を払い済みにしていましたが、


はっきり言って、使いすぎなんです。


老後の資金を強制的に終身保険で準備しているのであって、残りの無駄な部分を収入にあわせて、


削減すれば良いと思いました。FPは掛け捨ての保険が好きですが、


私は貯まる保険が好きです。


キリギリスのように夏の間遊んでいると、冬に死んでしまいます。


やはり、夏の間に貯めないと。


特に利率の良い保険は続けましょう。


うーん、本題から大分外れたようにも思います。これが書評かとも思いますが、


一度読んでみて、自分の家計簿を再度見直してください。


倹約第一です。


*****************************************************



私のやっている無料メルマガ紹介 まぐまぐ



一般旅行取り扱い主任tosshiiiの 家族で旅行さ行くぞ
http://www.mag2.com/m/0000195324.html



海外旅行へ行こう!
http://www.mag2.com/m/0000204769.html


子連れ家族で行く名古屋近郊体験記
http://archive.mag2.com/0000214933/index.html


保険はいらない
http://www.mag2.com/m/0000187072.html

老後の年金問題でゆれています。そのためにどうしたら良いか、教育費、保険代、考えます。


******


これのライフプランまで含めた有料版が下記
金融危機の普通のサラリーマンのライフプラン 

超お得、スターバックスコーヒー1杯分で100万円得するかも・・・


6月は離婚にかかる費用です。近年離婚率が増えています。しかし、離婚すると費用面はどうなるんでしょうか。
取れる慰謝料、払う慰謝料、弁護士費用等々じっくり考えます。


保険はいらないプレミアムhttp://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html


まぐまぐ


ぜひとも読みたい本
http://www.mag2.com/m/0000257992.html


通信教育を問題集を組み合わせて作るぞ!
http://www.mag2.com/m/0000266611.html


***********************************************************************


 他の 作者 ホームページ紹介


家族旅行の窓口
 このメルマガノームページ体験記100ページくらいあります。


 家族で行く名古屋近郊このサブサイト


 ライフプラン 保険の窓口
保険の中身をファイナンシャルプランナーのtosshiiiが詳しく説明。一番の人気サイト


読んで見たいお勧め本 2回以上読んだことのある本を解説


 通信教育の窓口 子供の教育を問題集を買って始めました。


 お得な格安商品 超お得な格安商品について解説  


***********************************************************************


スポンサーサイト

日本でいちばん大切にしたい会社

皆さん、こんばんは


今回は日本でいちばん大切にしたい会社です。全3巻



この1巻目は本は日本で一番大切にしたい会社を5つ上げています。


大ベストセラーですが、私は読んで感動しました。


 今、企業は40才以上のリストラ、人切に走って利益を上げています。


従業員の満足度ESをほとんど無視しています。


しかし、この企業はESを大切にする企業を上げています。


大企業が無視している身障者をたくさん採用している企業


7割が身障者だそうです。


こんな企業他にありますでしょうか。


また、寒天の企業はES、中心主義で48年間増益してきたそうです。


社員は会社のためにいると思う経営者の多い中、会社は社員の満足あって、初めて成長すると考えている企業です。


景気のよい時も悪い時も社員を大切にする会社。


これほどよい企業はありません。


業績の良い時に、設備投資して、景気悪化と同時に業績悪化、リストラ、果ては倒産する企業のなんと多いことか。


その中、この企業は景気のよい時も過剰な設備投資はせず、


コンスタントに新しい商品を開発していきます。


競争しないために。


新商品で勝負すれば、価格競争に陥ることはありません。


そして、100年後を見据えて、仕事をしているんです。この会社は100年間分載っているカレンダーを会社で使っているそうです。


寒天ブームの時に、この会社は最初は全く増産をしなかったそうです。


いろんなところからの余分の注文には、全て、断ったそうです。


ブームはすぐ去ると目の前の利益に惑わされません。


しかし、従業員のほうが、ほしい人がいるのに、作らないのは悪いと、残業の申し出をして、増産します。


その結果、ブームが去った後、増益の記録は途切れました。


当然の結果として。


48年の増益の結果が途切れました。


でも、翌年からはまた、増益の記録が始まったそうです。


毎年、結果を求めて、挙句の果てに無駄な投資をして赤字を出す企業と多少のブームは無視して、


堅実に従業員のために利益をあげていく企業とどちらがいいでしょうか。


私は、従業員のためを考えている企業をとります。2巻目以降も感動する企業を取り上げています。


是非とも一度読んでください。


感動します。


 ****************************************************
IDEハードディスク接続キット「IDE
HDDつなが~るKIT USB light」 NV-TD130U


皆さん、ここ3年でハードディスクの接続方法が変わったの知っていますか。


以前はIDEだったのが今はSATAです。


昔のハードディスクが使えないと思ったのですが、USB接続でつなげるキットがありました。


2000円くらいなので、良かったら使ってください。


http://tosshiii.web.fc2.com/ideusb1.html


*****************************************************


日本国破産

皆さん、こんばんわ


今回は日本国破産です。


 


 財政赤字が先進国で最悪の日本。


ギリシャ、スペインなんて比較も出来ないほど悪いです。


収入が350万円しかないサラリーマンが毎年1000万円も豪遊しているように、


35兆しか歳入が無いのに100兆円近く使っています。


そのほとんどは国債を利用しています。


バブルがはじけて、ここ20年間もこれに近い常態を続けています。


いつ、日本円大暴落、国債暴落、株価暴落が起きてもおかしくありません。


本書はそれを防ぐにはどうしたらいいか書いています。


民主党も結局自民党と変わりません。


しかし、この財政状況を変えるには、増税しかありません。


無駄を減らしてもたかが知れています。


税金から多くの金が注がれているのが、年金、社会保険です。


この少子高齢化の現代、税金を払える人は少ないです。


消費税の税率30パーセントにすれば、新たな借金は発生しないようですが、


でも、30パーセントにできるんでしょうか。


まず、地方自治体が夕張みたいになり、次いで都道府県がなって、


最後に日本国が・・・・


賃金大幅カット、大インフレ、目を覆いたくなると思います。


 


藤巻さんも同じようなことを言っています。


そうなるかどうかはわかりませんが、


是非とも読んでください。



*****************************************


お金をかけずに子供を東大に合格させるぞ!  http://kyoiku.bakufu.org/


格差社会が叫ばれる現在ですが、


塾にも行かず、子供を教育させる方法を試行錯誤しながらやっています。


問題集を買ってやれば、1万円もかければ、すばらしい、教材が手に入ります。


後は、それをどうすれば良いか。


お勧め参考書問題集を展開中。


現在、子供たちも小学生4年と6年生になり、毎日1時間から1時間半の勉強時間、後は、遊んでいますが・・・・


公立中学公立高校から目標は東大京大、やるのは子供、あおるのは親。


いつまで、親の言うことを聞いてくれるか判りませんが、


大学受験は情報戦、親の体験を元に、今出ている本もいろいろ読んで、やってます。


上は成績は体育意外は真ん中、昨年の四谷大塚の無料公開模試の偏差値が40・・・うーん、こんなすばらしい数字はあんまり見たことが無いんですが、これで、真ん中くらいだとか。


一長一短には行かないと思い、今は勉強させる癖をつけようとやっています。


そのドタバタ実践体験記がこちら


まぐまぐが


通信教育を問題集を組み合わせて作るぞ! http://www.mag2.com/m/0000266611.html


メルマが


お金をかけずに子供を東大に合格させるぞ!
http://www.melma.com/backnumber_182009/


時間とお金をかけずに子供の教育体験記、読んでください。



*****************************************************

まぐまぐ


ぜひとも読みたい本
http://www.mag2.com/m/0000257992.html



***********************************************************************


 | HOME |  ▲ page top