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今入るべき会社の就活親子の大誤解、週刊ダイヤモンド

皆さんこんばんは


今回は今入るべき会社の就活親子の大誤解、週刊ダイヤモンドです。



週刊ダイヤモンドがやってくれました。これは今後生き残りそうな業界予測とブラック企業の親子の勘違い講座です。


まず、学生の人気ランキングには銀行、生損保、マスコミが上位に来ていますが、


年収1000万円を超える勝ち組企業のアンケート結果は入社を進めない業界の二位が生損保4位が銀行です。


また、マスコミの5年間の売上高増減率は出版新聞とも10数%の減となっており、薦めないとありました。


そのページの真ん中に大卒者入社3年以内の離職率も載っており、


教育学習支援、宿泊飲食、テーマパーク生活関連サービス業界が45%を超えています。


一番少ないのは鉱業の6.1%、電力ガスの7.4%、鉄鋼が9.7%なのでここがつらくない業界と載っていました。


電力はこれから給与削減で厳しいかもしれませんが、それでも、世間一般よりは給与は良いです。


今後伸びそうに行くべきであり、今の人気企業はどうなるかは判らないとありました。


お勧めはITサービス、医薬品、商社だとありました。


でも、ITサービスの携帯ゲームのグリーとか、は私は嫌いです。


最初は無料で、強くなるためには有料なんて・・・・


だって、ガチャポンなんて詐欺ゲーム以外の何者でもないし、


廃れると思うんですけど・・・・


ITはなかなか儲けるのが難しいです。


勝目さんが実際に自分でITのアフリエイトをやってみて、儲からないと結論付けて、IT業界は厳しいと書いていらっしゃいましたが、


伸びるのはごく一部だと思います。


能力さえあればどこでも引く手あまたみたいですが、ごく一部だそうです。


また、雑誌の中では廃れる産業の中にも、きらりと光る企業もあるので、そういうところを狙うのもありだと。


今後は合併もあると思うので、良い業界にいても、吸収される先だと冷や飯を食わされる可能性もあり注意が必要だともありました。


ゼネラリストよりはスペシャリストのほうが最悪の場合、引く手あまた。


職種で外注できるものはどんどん給与の安い東南アジアなどにアウトソージングされる可能性があるので、職種も大切だとありました。


最初に入る企業はトレーニングをしてくれる企業がよいという意見もありました。


また、ブラック企業の見つけ方とか、最新の情報載っていました。


サービス残業、休日出勤当たり前とか、以前そういうところにいたんですけど、若手は文句は散々いっていましたが、そこで徹底的にしごかれて一部上場有名企業にたくさん行った企業もありました。


ステップにするなら、そういうところでも、良いかもしれません。


30代までなら、転職先はまだあります。


業種別の天国・地獄ランキング


群を抜く大手企業の有休取得率


地方の名門企業6大都市圏別全国マップ  なんてのもあるので、皆さんぜひとも読んでください。


お子様のいる方は必読です。


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大学図鑑2013

皆さんこんばんは


今回は大学図鑑2013です。 



大学図鑑2013


これって大学選びのバイブルです。関東地方の大学を中心に79校を特集しています。
大学選びの基本から学科の紹介もある程度しています。


特徴は各大学の現役オーピー等にヒアリングしてある程度その大学の実情を書き表していることです。自分の大学について読むとその通りだと思いました。この本さえ読めばその大学がどんな雰囲気かは判ります。


他の大学案内本のように数字の羅列とか、(倍率とかいるんですかね)受験科目の羅列ではなくて、その大学の実情が出ていて、秀逸です。


受験科目とか偏差値は予備校のホームページとか見れば出ているのでここでは必要は無いです。しかし、偏差値と言うか、ランク別に並べているのが又すごいですが。世間の評判等納得の言葉が出ています。楽勝学科とか、勉強に追いまくられる学科とか、実に良く調べたと感心しました。


ネックは東京の大学に偏っていること。大東亜帝国とか入れるなら、名古屋の公立入れてくれと言いたくなります。


関西は龍甲産近まで国公立は旧帝大クラスと首都圏と関西圏の一部公立まで。今話題の国際教養大学とか載っていなくて、もう一つでした。


人数の多い大学ばっかり乗せるなよと言いたくなりますが。


何しろ名古屋なんて名大しか、載っていませんから。
名古屋にも豊田工業大学という知られていない私立大学がありますが、トヨタが金に任せて作った少人数大学で、授業料は国立と同じ、就職先は日本の一流企業が並んでいると言うとんでもない大学があるんですが、少しは載せて欲しいです。

解雇失業・週刊東洋経済

皆さんこんばんは


今回は解雇失業・週刊東洋経済です。



うーん、これも重い話です。

サブタイトルが「人ごとではない。明日はわが身の解雇・失業」です。

NEC、日本IBM等一時期日本の代表的な企業だった会社がどうやって首切りをしているかが載っていました。

何回もミーティングをして、半分欝にしたり、研究職にいきなり倉庫管理をさせたり、営業に回したり、やりたい放題です。

それも、何度も表彰された人でもです。

今、成果が上がっていないとの事で、あっさり首を切られる。

たまったものではありません。

経営者の首を切ればよいのにね。

基本は下のものが割りを食います。

でも、希望退職を募ると言うより、強制的にやめさせると、若手は自分の未来をそこに見ます。

彼らが頑張るかと言うといかに逃げるかを皆考え出します。

辞めさせられた人物に良い就職先があるかというと今はほとんどありません。

外資が買ってくれるかもしれません。

そして、日本の技術が流出していきます。

また、子供に教育費がかかる世代を首にすると、消費が危機的状態になります。

皆がそれを見て、自分のことを考えて消費しなくなります。

必然的に更に財布の紐がしまって、更に製品が売れなくなります。

日産を首になった人が日産車を買うとは到底思えません。

二度と買わないでしょう。

その親戚一同も買わないでしょう。

東大のあほな教授が40歳定年制をとなえていましたが、

そんなことになったらどうなるかは火の目を見るより明らかです。

40歳で600万円くらいもらっていた人が定年で次の職は時給700円のコンビニのバイトか

月20万円くらいの契約社員です。

いつ首を切られてもおかしくありません。

日本人の収入はますます減って、購買意欲の減退、

日本は更に衰退し、企業は倒産ラッシュになってしまいます。

どっちかと言うと欧米のあほな成果主義は廃止して、

終身雇用の復活、社員の不安を払拭して、安心させれば購買意欲も戻ってみんな買ってくれると思います。

社長の給与は昔のように1000万円前後に下げて、これで、日本は復活すると思うんですが・・・

日本は再就職市場が無いので、40歳定年は無理です。

政府もあほな公共投資に金を使うよりも、こういうところに知恵を付ければ良いのではないでしょうか。

会社の業績が悪くなればボーナスカットで対応すれば良いとおもいます。

今の格安の製品は安すぎるようにも思うので、日本の雇用が守られるためには各製品後、1万円くらいアップしても良いと思います。

メーカーに入るようにします。

日本で作っても利益が出ないと言いますが、

本当にそうなんでしょうか。

中国には何故か無人化の工場があります。

最悪、無人化の工場にすればコスト競争はできると思います。

運賃がそんなに高いかと言うとそうでもないと思います。

今は輸出もそんなに多くはないと思います。

1億人の市場があればまだ、何とかなると思うのですが。

それとメイドインジャパンの威力が完全になくなったかというとそういうことはないと思います。

デザイン、操作性とアイデアによってなんとか、復活して欲しいです。 

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紅葉の季節やッてきました。紅葉と言えば京都

東福寺

京都の紅葉体験記読んでください。

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新世界より

皆さんこんばんは


今回は貴志祐介の新世界よりです。


 


これアニメ化になるみたいですけど、メチャクチャ考えさせられる話です。


時は1000年後。


世界の人類は超能力者しかいません。


生まれても、能力が無いと処分されます。


それも知らぬ間に。


記憶からも消されていきます。


世界には知能の高いバケネズミ等、人間と同じくらいの大きさの生物が結構います。


世界の頂点には超能力者である、人間がおり、バケネズミらを支配しています。


主人公は最初は6人の班の中に入りますが、知らぬ間に1人が消えていきます。


そして、校外キャンプにて、町の外界にて、古代の情報に接してしまいます。


バケネズミの戦争に巻き込まれ・・・・・。


処分されなかったらと思ったら、次から次に試練が訪れます。


最後は動物と思っていたバケネズミが人間に対して戦争を仕掛けてきます。


虫けらのように殺されていく人間やバケネズミですが、実は染色体の数は・・・。


なんか、救いようが無い話というか、


とある魔術の禁書目録は読んだあとも希望が溢れていましたが


この新世界よりを読み終わったあとはなんか、とても重い気分になりました。


うーん、これは結構重いです。


ぜひとも読めとはいえない本です???

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