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危ない大学2019は価値はない

皆さんこんばんは。



今回は危ない大学・消える大学2019年版 (YELL books)


これ毎年更新しているみたいです。


就職でトクする大学・損する大学ランキング 2016年版 (YELL books)もあるみたいなんですが、


その違い判らず。


そのランキング方法もよく判らず。


このクラスのランキングでいつも疑問なんですが、卒業生数を全く考えていません。


例えば輩出した社長数ランキングなんて訳の分からないのもあるんですが、


東大100名早稲田100名慶応100名だったとします。


全部ランクは同じなんでしょうか。


いやいや、東大の年間卒業生数は約3000人慶応が6000人早稲田は9000人いるんです。


一番て東大二番慶応三番早稲田ですよね。


親は皆がどうかというよりも自分の子供がどうなる可能性があるかを気にしています。


100分の一か10分の一かならば10分の一を選びます。


卒業生1000人当たりとかすれば納得できますけど、全然納得できない数字です。


学生数が多いとそのまま有利になります。


なんせあの話題の日大は年間卒業生数が13000人もいるんです。


その社長数と3000人の東大の社長数比べて何が判るんでしょうか。


就職にしても同じ、例えばトヨタに東大10人早稲田10人慶応10人就職したとしても


良いのは東大慶応早稲田の順です。


このランキングは圧倒的に卒業生数が多いところが有利になります。


まそれでも良い大学は上位に残っていますけど。


何が良い大学かはまた議論があるところですが。


6700人の明治と2300人の上智で同じ基準で比べるかと思うんですが。


明治が3人いたら上智は1人でいいんですよね。


偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部 (朝日新書)で筆者の海老原さんが人気100社に入れる数を出しています。


2009年度。


早慶上智明治青学同志社関学の7大学。


トップは早稲田の1463次いで慶応1394次が同志社716名


そして明治の562名上智は5番目の406名。青学399名関学は326名です。


上智は確かに5位です。


島野さんはここで評価しています。


でも海老原さんは来れを卒業生数で割っています。


普通これしないといけないでしょう。


正確な数字が出ません。


でも島野さんだけでなく雑誌はほとんどそうです。


卒業生数が多いイコールたくさん宣伝費を使ってくるのか卒業生数多い大学によく映るように工夫しているんです。


そして結果は1位慶応の22%2位は上智の18.4%3位は早稲田の15.1%


4位は同志社の13.5%5位は青学の9.9%6位は明治の8.4%最後が関学の7.5%です。


見る限り早慶上智は万全。卒業生10人いたら2人か弱有名企業に入れているのに対して


明治は…・10人いても1人入れるかどうかです。


子供の就職考えるなら、偏差値だけではなくて、少し低くてもいいところは入れる確率の高い上智はお勧めとなります。


明治は青学にも負けているというのが…


ランキングにするならば、パーセンテージでやるべきです。


10人いて5人は入れるのと1人しか入れないのでは全然違います。


拙著マーチに入っても大手就職率はたったの4割: それなら地元の国公立大学に行く?
では就職先を公表している部分において精査しました。


国公立においては名大法 名市大経済男 和歌山大学経済男

早慶上智において慶応経済男 上智経済経済学科男 

マーチにおいて中央法 中央商 明治男

地方私学の南山経営男


を全件精査してランキング作成しました。


大体どうなるかは読めばわかります。


マーチで4割強今の絶頂期ならば5割 公務員か1000人以上の企業に就職は出来ます。


でも地方少人数有名私学はそれ以上に就職できています。

マスプロ大学よりは少人数大学をお勧めします。


ランキング見るには母数を合わせている頼りになる本を参照にしましょう。


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