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生命保険を使い倒す・週刊東洋経済

皆さん、明けましておめでとうございます。 


今回は週刊東洋経済生命保険を使い倒すデス。


 


どれだけよいことがかかれているかと期待したんですが、今回のは私にとってもう一つでした。


ファイナンシャルプランナーのtosshiiiにとってもう一つでした。


まず、


[Part1] 新規加入 編 生命保険で「自分」を守る「引受基準緩和型医療保険」の本当の中身


医療保険ですが、私としては基本はいらない派です。


ガンにかかってかかる費用で乳がんの実例がありましたが、実費で5年間で600万円遣うとなっていましたが


高額療養費を使うと100万円強ですむとありました。


100万円なら、預金の範囲です。


医療保険は月3000円でも、年間36000円。10年円で36万円。30年間で100万円を越えます。


それに対して、最近は入院日数は減っています。


例え、20日間入院できたとしても、日額5000円で、10万円。


手術給付金が20万円で、合計30万円しか返ってきません。


すなわち、当初10年分しか戻ってこないんです。


これを預金していたら、100万円貯まっており、治療費に使えます。


さらに、この本では、病気の人は医療保険に入れなかったのが、最近は病気のある人でも、入れる保険が出来たとのことですが、


その分保険料は高いです。


条件も悪いです。


元々、病気の方は入院する確立が高いので、保険に入れないんです。


保険会社が損する可能性が高いので、保険会社は入れないんです。


でも、入れるという事は、どこかにからくりがあります。


でないと、新聞広告やテレビコマーシャルで莫大な宣伝費を使うお金はどこから出てくるのでしょうか。


保険会社がボランティアでやってくれるのでしようか。


そんなのありえません。


全ての経費が保険料に乗っています。


見た目が安く見えたら、保障は大きく減っています。


悪い事は言わないですから、その分預金しましょう。


また、子どものための保険で、難病の子どもでも入れる医療保険があると載っていました。


告知事項が2つしかなくて、入りやすいと。


でも、子どもの場合は中学まで、入院費用が0の所も最近増えています。


難病を持っている場合は、成人したら、障害者に認定される可能性も大きいのではないでしょうか。


はっきり言って、子どもに医療保険がいるのかというとノーです。


医療保険の基本は収入が減った場合の所得保障の場合が多いです


でも、子どもが収入を稼いでいることはほとんど無いので医療保険はいりません。


言い方は悪いですが、子どもに医療保険を売る事はこれは親の子を思う心を悪用した、悪徳商法と


いえます。私は必要ないと思います。


 また、ケースで、年代別の保険のプランが出ていましたが、M生命のアカウントが出ていました。


このアカウント式の定期付終身保険は、週刊誌等にメチャメチャ書かれている、保険です。


いまだに続けている事に私はクエスチョンです。


定期保険等もいろいろ載っていましたが、定期保険が多すぎです。


はっきり言って私は何回も書いていますが、今、一番大きな危険は老後の資金がなくなることです。


詳しくは有料の


保険はいらないプレミアムhttp://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html 見て下さい。当月無料です。


宣伝は横においておいて私なら


終身を分厚く、定期は薄くデス。


サラリーマンが死んだら遺族年金がおりるので、子どもが小さいうちは野垂れ死にする事はありません。


心配ならば60歳まで、10万円くらいの家族収入保険をかければ終わりです。


定期部分は3000円くらいです。


残りは予算の許す限り終身にしましょう。


あるいは預金に。でも、預金の金利は今1年物で0.02パーセントです。


終身で利率の良いのは1パーセントくらいあるので、そちらをお勧め。


ただし、中途解約不可です。利率変動型なら、将来のインフレにもある程度対応できます。


最後に安全な生命保険ランキングがありましたが、


安全な生保で一時払い終身をたくさん集めたとある生保が上位にランキングされていましたが、


利率の高い一時払いをたくさん集めたという事は、それだけ高率で運用しなければなりません。


危険資産をたくさん集めたという事で、本来は安全率は下がるはずではと思うんですが・・・・


なおかつ、そこは不払い問題で徹底的に叩かれた所です。


事故のときに払わないから安全なんでしょうか?


一度参考に呼んで見て下さい。 


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ヤマダもビックもジョーシンもアマゾンには勝てません。


純正、再生品や詰め替え品もあって、どれも安いです。


一度見てください。



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コメント

残念ながら貴殿の書いてあることは間違っています。
まず、引受緩和型保険のことですが、そもそも「保険」を損得勘定で考えてはいけません。保険は「回収率」が重要ではないのです。何よりも「万が一の安心」を得るためのものです。

それと、難病の保険ですが、自治体によって子どもの医療制度には大きな差があります。しかも、専門医が遠方の場合は親の交通費、宿泊費、食事代などなど自己負担分は結構かかるものなのですよ。

こうした「現状」も把握せずに、ステレオタイプに「悪徳商法」とは聞き捨てなりませんね~。

FPの資格をお持ちなら、もっと勉強したほうが良いでしょう。



Re: タイトルなし

貴重な意見ありがとうございます。

私も言葉足らずの部分があったとは思います。

確かに、難病の子供を持つ親としては、医療保険に安くて入れればそれに越した事は無いと思います。

今後子供が難病にかかる可能性も無きにしも非ずです。

その時の保険が欲しい。

確かに親としてはそう思いたいです。

しかし、大金持ちならいざ知らず、一般人が使えるお金は限られています。

給与がいつまでも、上昇していた時代なら、いざ知らず、今はどこともに、下がっているはずです。

また、終身雇用も、緩んできており、企業の業績が悪くなると、年長者からリストラされていく現実があります。

また、死亡時の必要補償額に比べて、医療保険で入ってくるお金は高々知れているんです。

30日入院しても、15万円しか、返って来ません。

親の交通費云々言われますが、そこは、工夫次第である程度下げられるはずです。

そういったときの事を見越して、その分を貯蓄に回せば、何でも使えるんです。

特に、今後年金の支給額が下がるのが確実といわれている現在においては、

貯蓄性の物に回すべきだと思います。

難病ではないですが、我家の子供も入院しましたが、1週間、費用は高額療養費の適用で、10万円以内ですみました。

毎月1000円でも、1年で1万2千円。
20年で24万円です。

1ヶ月の生活費に該当します。

切り詰めている人ならば2か月分、いや、もっとになるでしょう。

リスクを言えばきりがありません。

全部に保険をかけていたら、お金がもちません。

そして、老後に大幅な年金減の現実が待ち構えています。

子供に目一杯費用をかけても、子供が老後の面倒を見てくれるとは限らないです。

私はその分を貯蓄性のものに回す事をお勧めします。

保険の基本的な役割が分かっていらっしゃらないようなので再度書かせていただきます。

保険というのは「損得」(つまり、支払った保険料よりももらえる給付金が多くなるか?)で考えては絶対にいけません。そもそも保険というのは相互扶助の精神に基づいてできた制度です。

損得を考えるのは「自分のことだけ」しか考えていない人と言えるでしょう。しかし、たとえ保険料が掛け捨てで無駄に終わっても、それで病気になった不幸な人を救えるのですよ。もちろん、保険会社や代理店の経費として取られる部分はあるでしょう。それが納得できない人は保険に入らなければ良いだけです。

選択するのは保険に加入する人やその家族です。「医療保険ではおカネが損する」ことを強調して「保険は必要ない」などと強調すべきでは絶対にありません。

保険に加入していることで助かっている人はたくさんいるのですから。それは、もしあなた自身や大切な家族が大病をして長期入院・療養したことを、少し想像力を働かせて考えれば分かるはずです。まして、難病の子どもを持っている親の気持ちを考えると、「保険は必要ない」などと断言できる人はこの世の中のどこにいるのでしょうか?

一つ質問させてください。極論すると「保険では回収率がプラスにはならない、だから必要ない(貯蓄に回せばよい)」というお考えのようですが、では、家族のために10年定期の死亡保険に入ることも無駄だと考えていいのですね?

たとえば30歳の男性が10年定期の死亡保険に加入して、40歳までに死亡して保険金が支払われる確率ってどのくらいでしょう? あなたの考えでいうと、ほとんどの人が「損する」のではないですか?

「安い保険料で高額の保障を買える」という回答はなしにしてください。医療保険やがん保険だって、重篤な病気になったときには相当高額な給付金を受け取れるのですから・・・。

どうでしょうか?

貴重な意見ありがとうございます。

1.私が言いたいのは、既に健康保険に入っているのに、更に新しい医療保険に入る必要があるのか。

2.年金がどうなるか判らない中、いかにたくさんのお金を老後に回せるか、

その2点です。

お金があり余っているならいざ知らず、

現在、リストラ等で給与削減、年金も今後どうなるか判りません。

そんな中、年収をたくさんもらっているならいざ知らず、

普通の方はいろんな所にお金を回せる状況ではなくなりつつあります。

医療という面では、すでに、健康保険に入っているので、更に、入る必要性があるのか。
どこまで、リスクを考えたら良いのか、

それよりはそれを将来の年金不足に備えて、預金したほうが良いのでは無いかと思った次第です。

死亡保障は万が一の時に何千万円という金が必要になるので、預金がそれだけない方は必要になると思いますが、

医療保障は掛け金に対して万が一の時のリターン率も低いです。

リスク考えたら、きりが無いですが、
全てのリスクにかまっていられる、余裕ある家庭は少ないです。

それよりは確実に迎える老後の資金ショートに対して、出来る限り預金したほうが良いのではないかと思うのですが、いかがですか。



保険の本質、役割りについて聞いた私の質問の答えにはなっていないようですね。そもそも老後のリスクと病気・ケガのリスクを天秤にかけて、老後リスクへの備えのほうが重要と考えるのは乱暴といわざるを得ません。
老後も大事、病気・ケガの備えも大事、でしょう。

何度も言いますが、保険は「損得」で考えるべきではありません。
これも何度も言いますが、そのリターンを重視する「FP的」考え方には保険商品はそぐわないのです。

最後に・・・「年金がどうなるかわからない」と指摘していますが、「健康保険だってどうなるか分からない」のですよ。医療費の増加で自己負担割合の増加も検討されていますし、TPPで自由診療の範囲が広がるかもしれません。そうなれば、ますます「自己負担額」は増えるのですから・・・

何事も「中庸」「バランス」が大切です。

本当に保険を必要している人のためにも「医療保険は必要ない」など断言するべきではないと思いますが、いかがでしょうか?

貴重な意見ありがとうございます。

ただ、私が言いたいのは大金持ちで無い限りお金は限られているんですよ。



病気怪我の備えは健康保険でやっています。

医療の助け合いは既に健康保険でやっています。

それ以上必要なのかと言う話しです。

健康保険も確かにどうなるかは判りません。

でも、預金があればそれで使えますよね。

病気しなければ老後に使えるんです。

医療保険にしても、中庸ってどこなんですか?

日額5000円で足りるんですか。

今入院日数が急激に減りつつあります。

その中、医療保険を購入する意味があるのかと思います。

その分、預金で貯めていたほうが良いのではないですか。

何にでも使えますから。

生命保険で万が一の時、何千万も足りない。

これは、入る価値があると思います。

預金がそれだけあれば別ですが。

医療保険はたとえ、100日入院できても、50万円です。

手術給付金がついても、20万円です。

これって、預金の範疇でカバーできませんか?

健康保険は確かに今後はどうなるかわかりません。

しかし、現状は史上最強の医療保険です。

医療費は3割負担。

年収によりますが、自己負担額が8万円超えた分についてはほとんど返ってきます。

更に、傷病手当金で、欠勤扱いになったら、給与の3分の2は保障してくれます。

これだけ良い保険は他にありません。

それに年間10万円以上負担しているのですから、

私はいらないのではないかなと思います。

その分預金すれば100万円くらいになるのではないでしょうか。

入院したら、その分を使えばよいし、しなかったら、老後の生活資金に回せばよいと思います。

私にとっては、これが中庸だと思うんですが、いかがですか。

中庸というのは極端に考えるべきではない、ということです。つまり、医療保険が必要か必要でないか、というのは、個々人の年齢や仕事、収入、貯金、価値観・・・その他もろもろによって変わるということです。
それと現実を知らないで頭の中だけの計算で考えると、間違いやすいということです。

たとえば・・・

「年収によりますが、自己負担額が8万円超えた分についてはほとんど返ってきます。 」
⇒月またぎの問題は知っていますか? 8万円というのは月末でリセットされます。月をまたいで入院した場合は、たとえ一ヶ月間の入院でも8万円を超える場合があるのですよ。

「更に、傷病手当金で、欠勤扱いになったら、給与の3分の2は保障してくれます。 」
⇒自営業者だったらどうなります?すべての人がサラリーマンではないのですよ。

「その分預金すれば100万円くらいになるのではないでしょうか。 」
⇒不確定要素の強い将来の医療費のために預金をする人は果たしてどのぐらいいるのでしょうか? 貯金というのは本来、何か目的があってするのもです。必要ないかもしれないものに対して、預金をするでしょうか?
それであれば、積み立て(あるいは安心料)と思って、万が一に備えて医療保険に加入する方が、それこそ、長期入院、がんなどになった場合への備えになると思います。
いいですか、たとえばがんになれば、数百万円の治療費がかかることは決して珍しい話ではないですよ。

がんでなくても、ほかの病気でも私は、医療保険に加入していなかったばかりに、家を手放した人の話を聞いたことがあります。長期入院で医療費の負担が重く、家のローンを払えなくなったそうです。貯金の多くをローンの頭金に回したのです。もし医療保険に加入していたら、たとえ1日5000円でも、月に15万円にもなります。

「これって、預金の範疇でカバーできませんか? 」と言いますが、それだけの預金がない人も中にはいるかもしれませんね。

それに現代の医療保険は、単に給付金をもらえるだけの存在ではなくなっています。つまり、おカネをもらう以外に大きなメリットがあるということです。

どういう意味か分かりますか?















貴重なご意見ありがとうございます。

確かに、自営業の方は健康保険ではなくて、国民健康保険のかたには収入保障が無いので、そういう方々は必要かもしれません。

でも、それ、医療保険は収入保障の面が強いとリンク張っていますよね。

高額療養費も同じです。

それと、預金は目的が無いとしないものなのですか?

将来の不安を感じて預金していらっしゃる人はたくさんいますよ。

私の言いたいのは1つです。

今まで、高度成長時代、給与は右肩上がりでした。

でも、今は違います。

40過ぎたらリストラされる時代です。

再就職も厳しいです。

さらに、今後年金が大幅に減額になる可能性が高いです。

それに備えて出来る限り預金をしましょうと言う事です。

「将来に備えてできる限り預金をしましょう」という意見には賛成です。

ですが、人生には不測の事態がつき物です。

貯金を取り崩して、いざ病気になったときに貯金がそこと付いているということも珍しいことではないのですよ。

貯金をしましょう=医療保険は必要ありません

このように考えるのはまったくもってナンセンスですね。

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