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週刊東洋経済 データ階層社会

皆さんこんばんは。



今回は週刊東洋経済 2018年12/1号 [雑誌]


データ階層社会です。


AIで選別される未来。
シンガポール)成長最優先の「選別社会」 エリート支配国家。
少人数で支配される世界。


大半の人間支配される側に。


気にしなくても大丈夫。今億超えの給与もらっている雇われ社長も支配される側になります。


究極の階層社会。


その例としてシンガポールや中国が出ています。


中国ではその人がどんな事したとか監視されていて


データ化されているとか。


孤児のん与信データも蓄積されていて将来的には日本でも婚活等に活用されるのではないかと


大半の支配される側はベーシックインカムで生活していけるのかというとそんなことはなかなか厳しく、


底辺へ真っ逆さまみたいなこと書かれていました。


aiが発達したら大半の職は無くなり


上司ですらAIに取って代わられるとか。


社長も雇われ社長がやるよりはAIの方が優秀でしょう。


人間が動物のように買われることがあるのか。


この雑誌を見て貴志祐介の新世界より思い出しました。


この世界では力のあるものはエスパーでしたが、


エスパー以外の人間は遺伝子操作で醜い化けネズミに変えられて人間に支配されていました。


うーん、そこまでひどいこと書いていなかったですが、今後いかに大変か載っていたので、


是非とも読んでみてください。


遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書

皆さんこんばんは。



今回は遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書)



これ週刊現代に次ぐ学力と遺伝の関係第二弾。


でも来れ衝撃的なんです。


1卵生双子と2卵生双子を比べた実験から結果を出しています。


1卵生双子は遺伝子おんなじです。


2卵生双子は遺伝子が違います。


その違いを見れば遺伝かどうかを比べられます。


小学校の時は外部環境も大きく影響受けるみたいですが、


大人になると遺伝100%にちかい結果となり遺伝以外の影響はほとんどないと。


外部環境による違いはすなわち親の関与とか云々ほとんど関係ないそうです。


おいおいじゃあ勉強するのは出来ない奴がいくらやってもそんなに変わらなくて、


出来るのにやっていない奴が勉強してできるようになるだけ…・・


ええええそんなの出来ない奴は遺伝がすべて。


努力したけど出来ない。


遺伝がすべてだと気づく…・


それって光が全然見えないんですけど。


ただし今回のは親からの遺伝なんですけど、


二人が掛け合わされると良い能力が発言するかもしれないので、


トンビがタカも十分に可能性はあります。


でも遺伝がすべて。


生まれながらに能力は基本的に決まるそうです。


努力しても報われない。


能力あってまだその能力が発現していない人は発現する可能性がありますが、


それ以外は勉強してもそんなに能力は上がらないそうです。


うーん。今努力しても学力が上がらない人がこの本読んでもショックの上書きになるだけ。


でもぜひとも一度読んでください。







申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする

皆さんこんばんは。



今回は申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ~コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする~ (だいわ文庫 G)


うーんすさまじい題名です。


コンサルタントなんていらない。


しいてはMBAなんていらない。これは言っていませんが私は思っています。


カルロスゴーンが逮捕されました。


うーんやっぱりという感じです。


給与泥棒として逮捕してほしかったんですが、そうではないみたいですが。


20億円以上もらっていたのに半分しかもらっていないと申告していたとか…・


20億 全額に津さんに返せと言いたいです。


20億あればなんとなんと500万円の社員が400人も雇えるんです。


リストラした意味が何もない。


リストラされた人が雇われ続ければその分消費の拡大しいては日本の経済もここまで悪くならなかったのではないかと思うのは


私だけでしょうか。


1億以上もらっていて創業者でない者は全員給与泥棒として逮捕したらいいんではないかと思うのは私だけでしょうか。


だって絶対に1億円の価値なんてありませんよ。


例えば織田信長には1億の価値はあるでしょう。


10億でも20億の価値はあると思います。


自分で弱小織田家をあと少しで天下統一まで持って行ったんですから。


松下幸之助もしかり


でも、カルロスゴーンが何をしたのか。


リストラしただけです。


言っちゃ悪いけど馬鹿でもできるんです。


1000万円の社員でもできます。


単に外人で日本語判りません。


あなたもらいすぎで首ですと言っていてその分の給与自分がもらうなんて許されない。


給与1億以上もらっている雇われ社長には全て警察に捜査させればいいのにと思ってしまいます。


ポロポロと罪が出てくるんではないですかね。


フランス大使がカルロスゴーンに面会したとか 何か悪い事していたんでしょうか。


勘ぐられるような行為は慎むべきだと思いますが。


話全然それました。


その話と連動してコンサルも要らないそうです。


だって本当にコンサルやっていることって数字合わせ。


お遊びです。


本当にコンサルなんていりません。


昔日経新聞の系列で何十万もする経済教材買わされました。


支店長も知っているとのことでしたが


今でいう教材販売です。


日経がそんなことに手を染めていいのかと思いますが。


今読み返しても全然役に立ちません。


その会社がもうかるかどうか。


コンサルが教えてくれるんでしょうか。


はっきり言います。


儲かることが言えるならそのコンサルが自分で会社起こして成功しています。


何故コンサルなのか。


そう演技がうまくごまかすのがうまいだけです。


というようなことが実際のことも含めて詳しく書かれています。


コンサル雇っている社長には是非とも読んでください。


食い物にされている会社は社長に読ませるべきです。


もっともその社長が雇われ社長で1億以上の急よ受け取っていたら同罪ですが。

週刊東洋経済 保険の罠

皆さんこんばんは。



今回は週刊東洋経済 2018年11/24号[雑誌]保険の罠



東洋経済が総力上げて保険特集していました。


その結論は保険は最低限でよい。


終身保険も払込保険料が解約返戻金を下回る期間が長いのでお勧めできない。


という事です。


終身も日本の生保のはマイナスの商品が多いのでお勧めできませんが、


低解約返戻金型は払い込みが終わった時利率が1%弱あるものもあり


私はお勧めできます。


何しろ銀行預金は0.02%しか利息が付きません。


生命保険がついて利率1%弱って素晴らしい商品だと思います。


保険と貯蓄は別なんて書いていますが、本人預金は何千万もあるんですかね。


私も人のことは言えません。


子供のこれからの学資800万円くらい除いたらほとんどありません。


でも、終身保険にはきっちり貯まっているんです。


普通預金はいざという時降ろせるんです。


子供の塾代とか・・・・


でも、終身保険は損するという事で解約しませんでした。


そう使えないんです。


その分しっかり貯まっています。


普通預金とか定期預金って平気で解約できます。


なおかつ今は利率がほとんどつきません。


掛け捨てかけて生保をもうけさせて 利益率は掛け捨てが一番高いです。


いいのかと思ってしまいます。


その掛け捨ての分も運用するのは難しいんです。


それに比べると終身保険は利益率が一番少なく保険会社にとってはうまみの少ない保険です。3


詳しくはhref="http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html">http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006975.html

の今月分を。実際の簡単な利益率出しています。


定期保険は50パーセンチとくらい利益がありますが、事業費とかは別ですが
終身保険は率としては本当に少ないです。




日本の生保は利益率の高い悪の象徴?定期付終身保険をたくさん販売してきました。


お金が有り余っているなら定期保険をかけてその他で運用してもいいですが、


一般人は貯蓄性の保険3分の一


定期預金社内預金3分の一


株式3分の一くらいにすればよいと思います。


出来たら年収の3割最悪でも2割を貯蓄に回しましょう。


株式不安であれば日経平均の投資信託、年間かかる信託手数料が0.3%くらいのもので運用しましょう。


何しろあの投資の天才ウォーレンパフェットも自分の死んだ後はダウ平均とかのインデックスファンドで運用するようにという指示出しています。


それでも不安ならば終身保険半分定期預金半分です。


定期は本当によく使う場面に出くわします。


子供の県でそうなります。


本人が使う気なくても、奥さんが許しませんし、


成績が不安になると塾の費用が50万とか平気で出てきます。


そうなったとしても半分は生命保険で残ります。


最悪の場合でも収入の1割が残っていくことになります。


その保険会社が倒産しない限りは。


保険会社を別けてもいいと思います。


平均年収600万円だと、40年間で2400万円。


2割残っていたら4800万円。


3割使っていないと7200万円です。


これだけあれば利息と退職金で億万長者です。


でも、知り合いでもほとんどいません。


終身系特に今は外貨建てで


少子高齢化の日本の円は長期で見ると円安傾向になると思います。


そういった中では外貨建ての終身系はリスクヘッジにもなると思います。


預金の一部は終身で。


今回も是非とも読めとはいきませんでした…・


わが子が勉強できないのは母親のせいだった 週刊現代

皆さんこんばんは。



今回は週刊現代 2018年 11/17 号 [雑誌]


そう週刊現代 男性誌です。


その2ページになんとなんとわが子が勉強できないのは母親のせいだった


というショッキングなタイトルが。


男性誌を紹介するのは初めてですが、この2ページ。




元データは文部科学省の調査です。


似た記事はこちら


これ何がすごいかって


あんまりできの良くない息子に


出来る父と祖父がいて息子が出来ないのはお母さんが悪いんじゃないと姑がそれとなく言うのに対して


母が私なりに頑張っているのにと思っているのに、


総息子が悪いのは母親のせいなんです。


と記事で断言しているんです。


えええ、さすが男性誌女性誌なら絶対に書けないことです。


全国学力テストの後のアンケート結果に基づいて研究しているみたいですが、


父親が大卒と高卒で比べた点数の開きと母親が大卒と高卒で比べた点数の開きでは


母親の学歴の差が点数の大きな開きになっている。


そして、何よりもひどいのは後天的にいくら努力しても


子供の知能の能力には限界があってできるようにならないと。


その能力は遺伝であり、子供の知能はX染色体にあって父親からの遺伝は中々発動しない。


そして男の子はxyでエックスは母からしか遺伝しない。


これ当然で女の子はXXに対して男はxy


]
息子にはyしか遺伝しないと。


xが遺伝したら女の子になってしまいます。


お母さんの努力を真っ向から否定しています。


そう、子供の学力はほとんどお母さんからの遺伝で決まると。


努力には限界があると。


えええ、お母さんが学力無いと息子は学力無いと言い切っているんですけど。


子供の学力本今までたくさん見てきましたが、この決めつけすごいです。


うーんこの本だけでは本当のことは判りません。


父親が多少努力したところで関係ないって言っているんですが…・


母親の努力もほとんど関係ない。


母親の学歴で子供の能力のすべてが決まると・・・・


努力はどこに…・


当然努力なしに有名大学には合格しませんが、


その限界は母親にあると言い切っているんです。


こんな2ページで世の中に教育本は、というかどう努力すれば成績上がるかという本が巷にあふれているんですが、


母親の学歴がそんなにない子はやっても無駄と言っています。


うーん、超問題本です。


こんな2ページで世の中の教育本全てが否定されています。


だって母親の学歴が良い子は教育ハウツー本の通り勉強すれば伸びるがそうでない子はやっても無駄みたいな感じです。


というか見出しの通りなんですけど。


たった2ページで。


これだけでは本当のことは判りませんが。


是非とも読んでみてください。


2ページなら立ち読みも出来ます。

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